天気の合間に


晴れ間が見えたので絹糸の精練をしました。
ここから織物設計をして、色や組織、紋意匠を決めます。
今回は、小鮒草で染色。
綿を栽培している畑に自生している雑草なのです。


切り干し大根ではなく、キビソを小鮒草で染めてます。

キビソの織。


生葉染めしたキビソを織り始めました。
緯糸には通常糊付けはしませんが、
糊付けてます。


経糸も細手のキビソです。